ブレーメンとサプライヤーのアンブロは18日、2021-22シーズンのホームユニフォームを発表した。また、17日にはアウェ…

ブレーメンとサプライヤーのアンブロは18日、2021-22シーズンのホームユニフォームを発表した。また、17日にはアウェイユニフォームも発表している。

新ホームキットは、ブレーメンの街に触発されており、星やサッカーボール、魚、ロープ、街の紋章といったアイコンで形成されたグラフィックがシャツ全体を覆っている。

緑ベースに白色がアクセントになっており、襟や袖口に配色されている。また、背面の首元には「Lebenslang grun-weiss(永遠の緑と白)」のテキストが刻まれている。

一方、アウェイキットに関してはホームと対照的に白ベースに緑がアクセントになっており、シャツ全体に薄く「umbro」の文字がプリントされている。シャツ背面にはホーム同様に「Lebenslang grun-weiss」のテキストが刻まれている。

ブレーメンには日本代表FW大迫勇也が所属しているものの、近年はFW以外のポジションでの起用が目立ち、2020-21シーズンもブンデスリーガで24試合に出場したもののゴールはなし。アシストを1記録しているが、トップで出場したのは数える程だった。

それだけに退団の可能性も報じられているが、残留となればこのユニフォームに袖を通すこととなる。

ブレーメンは2020-21シーズンのブンデスリーガで17位に終わり、41年ぶり2部へ降格。マルクス・アンファング新監督のもとで最短での1部復帰を目指す。

【写真】ブレーメンの2021-22シーズンホーム&アウェイユニフォーム

■U-24日本代表vsU-24スペイン代表戦ハイライト