ウォルバーハンプトンのメキシコ代表FWラウール・ヒメネスがついに実践復帰を果たした。 ウルブスは17日、親善試合でリーグ…

ウォルバーハンプトンのメキシコ代表FWラウール・ヒメネスがついに実践復帰を果たした。

ウルブスは17日、親善試合でリーグ1(イングランド3部)のクルーと対戦した。ブルーノ・ラージ新監督の初陣となったこの試合。同様に注目されたのが、昨年11月のアーセナル戦で頭蓋骨骨折の重傷を負ったヒメネスの復帰だ。

8カ月もの長期離脱を経てファンの前に姿を現したヒメネス。目新しいヘッドギア姿のメキシコ代表は、先発から33分と短い時間ながら実践復帰を果たした。

なお、バルセロナから買い取りオプション付きの1年間のレンタル移籍で獲得したポルトガル代表FWフランシスコ・トリンコンも出場した一戦は、53分に失点し0-1で敗れている。

試合後、MFモーガン・ギブス=ホワイトはヒメネスの復帰について「魔法みたいな感覚だよ。こんなに早く戻って来られるなんて神様に感謝しないとね」と喜びのコメント。

また、ラージ新監督に関しては「僕たちはまだ彼のスタイルに慣れようとしている最中だけど、本当に上手くいっているよ。信じられないほど要求は厳しいけど、彼のために働くことを楽しんでいる」と好印象であることを伝えている。【動画】8カ月ぶりの実戦に向かうヒメネス