スペイン代表DFセルヒオ・ラモスの奥さんが野心的なプロジェクトを掲げた。 8日に2023年6月30日までの2年契約でパリ…

スペイン代表DFセルヒオ・ラモスの奥さんが野心的なプロジェクトを掲げた。

8日に2023年6月30日までの2年契約でパリ・サンジェルマン(PSG)への加入が発表されたスペイン代表DFセルヒオ・ラモス。戦いの場をスペインからフランスへと移すことになった。

セルヒオ・ラモスの家族はマドリードにとどまるらしく、単身赴任になるかと思われる。そこで奥さんのピラール・ルビオさんが手を挙げた。イギリス『サン』によれば、なんと毎週プライベートジェットで駆けつけるとのことだ。

セルヒオ・ラモスは2020年3月に170万ポンド(当時:約2億6千万円)でプライベートジェットを購入。モデルは『Cessna Citation 560』であるという。

自身での利用はもちろん、1時間あたり約2千ポンド(約30万円)で富裕層向けにレンタルにも出していたが、今後は言葉通りセルヒオ・ラモス家専用になるとのことだ。

マドリードからパリまでのフライトはおよそ2時間。毎週ともなればそれなりの労力となるだろうが、ピラール・ルビオさんは家族が離れ離れになることに比べれば些細なことだと考えているようだ。

「いつものように(夫を)サポートします。家族とは一緒にいたいという悩みはありますが、今回、飛行機が新しい親友になります。飛行時間を備えて何か新しい趣味を見つけたいですね」

素晴らしい献身性を見せるルビオさん。それにしても、世界最高峰の家庭は移動手段も飛び抜けている。

【動画】セルヒオ・ラモス夫妻がパリで花火の前で熱いキス

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