イタリア代表MFアレッサンドロ・フロレンツィ(30)がレンタル先だったパリ・サンジェルマン(PSG)に別れのメッセージを…

イタリア代表MFアレッサンドロ・フロレンツィ(30)がレンタル先だったパリ・サンジェルマン(PSG)に別れのメッセージを送った。

昨夏、ローマから買い取りオプション付きの1年間のレンタル移籍でPSGに加入したフロレンツィは、右サイドバックを主戦場に公式戦36試合に出場。複数のポジションをカバーするユーティリティ性に加え、社交的な性格とリーダーシップを高く評価するスポーツ・ディレクターのレオナルド氏は、買い取りオプションを行使する意向を固めていた。

しかし、今年1月からチームを率いるマウリシオ・ポチェッティーノ監督は、同選手のビルドアップ能力やクロス精度、攻撃センスを評価する一方、フィジカル能力や守備力に不満を感じており、現在まで買い取りオプションを行使は行われていない状態だった。

そんな中、フロレンツィは15日に自身のSNSを更新。PSGの関係者に対して、別れの言葉を送っている。

「お別れの時が来ました。PSGファミリーの一員になれたことは、(僕が)成長するための素晴らしい機会となった。本当に皆には感謝している。スタッフ、コーチ、リーダー、そしてチームメイト。 皆のこれからの活躍を祈っているよ」