トリノは15日、イタリア代表GKサルバトーレ・シリグ(34)との契約を双方合意の下で解除したことを発表した。 これまでパ…

トリノは15日、イタリア代表GKサルバトーレ・シリグ(34)との契約を双方合意の下で解除したことを発表した。

これまでパレルモやセビージャ、パリ・サンジェルマンなど様々なクラブを渡り歩いてきたシリグは、2017年の夏にトリノへ加入。

インテルに移籍したイタリア人GKダニエレ・パデッリの後釜として、正GKの座に君臨すると、在籍4年で公式戦152試合に出場。2020-21シーズンはセリエAで32試合に出場し7度のクリーンシートを達成した。

また、シリグはイタリア代表の優勝で幕を閉じたユーロ2020にも、イタリア代表の第2GKとして選出されており、グループ第3節のウェールズ代表戦で途中出場した。

なお、『フットボール・イタリア』によれば、フリーとなったシリグにはジェノアが関心を示しているとのことだ。