右ひじ痛からの復活を目指す日本ハム・斎藤佑樹投手(33)は12日のイースタン・DeNA戦に6回から2番手で登板。1イニ…
右ひじ痛からの復活を目指す日本ハム・斎藤佑樹投手(33)は12日のイースタン・DeNA戦に6回から2番手で登板。1イニングを無安打無失点に抑えた。
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直球系120キロ台の今季初登板・・・どうなる斎藤佑樹 https://cocokara-next.com/athlete_celeb/yukisaito-first-pitch/
昨年10月以来、269日ぶりの実戦登板となったが、直球最速は132キロ。目指す一軍マウンドはまだ先とも感じさせられたが、斎藤本人は「シーズンも半ばに入ってきたので、早くチームの戦力になれるようにというのと、すごく緊張していたので、(投げ終えて)ほっとしています」とまずは復活ロードに歩み出したことに安堵の表情を浮かべた。
その注目のマウンドを見つめるスーパーアイドルがいた。日本ハム愛が『過ぎる』アイドルとして知られる、「モーニング娘。’21」の牧野真莉愛(20)だ。生粋の日本ハムファンとして知られている牧野が何と、12日のイースタン・DeNA戦に足を運んでいたのだ。
自身のSNSに鎌ケ谷スタジアムで行われた試合を観戦した様子をアップ。ファイターズのキャラクターとして知られるフレップ君の帽子をかぶり、日本ハムのレプリカユニフォームを着るなど「ガチファンぶり」をアピール。これにはモー娘ファンの間からも「鎌ヶ谷!さすが過ぎる!」「本当に野球が好きなんだね」と感嘆の声が上がった。
4歳のときに札幌旅行に行った際に日本ハムの試合を見たときにSHINJOと直接交流を持ったことで日本ハムファンに。そんな牧野が日本ハム選手の中でも特に力を入れて応援しているのが中田だという。入団直後のファンイベントで写真を撮ってもらったことを皮切りにファンとなり、その後も忙しいアイドル活動の合間を縫っては、応援に励んだ。中田自身もモーニング娘のコンサートに激励に訪れるなど、交流が続いている。
今回の観戦も、今季不振や故障に悩まされ、現在は急性腰痛からの復帰を目指す主砲の中田や、復活を目指す斎藤に声援を送るために訪れたと見られる。斎藤に関してもプロ入り当時に手紙を書くなど、変わらず応援の姿勢を貫いている。
その中田は12日の試合に「3番・DH」で先発出場。DeNA先発の元巨人・宮國相手に左安打、遊安打をマークするなど、2打数2安打としっかり結果を残した。
先月も同地で行われたイースタン戦に牧野は足を運んでおり、直後に中田が一軍昇格を果たしている。中田にとっては勝利の女神ともいえるだけに、目指す後半戦からの本格復帰に向け、弾みをつけたことは間違いなさそうだ。
※健康、ダイエット、運動等の方法、メソッドに関しては、あくまでも取材対象者の個人的な意見、ノウハウで、必ず効果がある事を保証するものではありません。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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