セグンダ・ディビシオン(スペイン2部)に所属するラス・パルマスは13日、スペイン人FWヘセ・ロドリゲス(28)との契約を…

セグンダ・ディビシオン(スペイン2部)に所属するラス・パルマスは13日、スペイン人FWヘセ・ロドリゲス(28)との契約を2022年6月30日まで延長したことを発表した。

ヘセはレアル・マドリー下部組織出身のアタッカーで、2011年12月にトップチームデビュー。2013-14シーズンに1stチームへ正式昇格すると、公式戦94試合出場で18ゴールを記録。しかし、分厚い選手層の前に多くの出場機会を得られないと、2016-17シーズンからパリ・サンジェルマン(PSG)へ完全移籍。

しかし、PSGでもインパクトを残すことができず、2017年冬のラス・パルマス入りからストーク・シティ、レアル・ベティス、スポルティング・リスボンを渡り歩くレンタル生活に入った。

そうした日々を経て、昨夏の移籍市場でPSGに戻り、今季公式戦2試合に出場したが、昨年12月初旬に2021年6月30日までの契約を解消する形で退団。無所属となったが、今年2月に古巣ラス・パルマスへ3年半ぶりの復帰すると、半年間でリーグ戦16試合に出場し2ゴール2アシストを記録していた。