女子テニスの7月12日付WTA世界ランキングが発表され、大坂なおみは前回と変わらず2位となった。大坂は全仏オープン(フ…
女子テニスの7月12日付WTA世界ランキングが発表され、大坂なおみは前回と変わらず2位となった。
大坂は全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)の2回戦を前に棄権を発表。その後は四大大会初制覇を成し遂げた2018年の全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)以降 うつ状態になっていたことを告白し、ツアーから離脱した。
前週まで行われていたウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)には出場せずに、24日に開幕する東京オリンピック(日本/東京、ハード)へ照準を合わせている。
その他のトップ10では、ウィンブルドンで準優勝を果たしたKa・プリスコバ(チェコ)が6つ上げて7位に、優勝のA・バーティ(オーストラリア)は2位の大坂を大きく離し1位の座を確固たるものにしている。
また、同大会で4強入りを果たしたA・サバレンカ(ベラルーシ)は1つ上げ3位に浮上し、自己最高位を更新した。
7月14日付の女子WTA世界ランキング トップ10は以下の通り。
※[]内は前回のランキングからの変動数、()内は前回のポイント
■1位[ - ] A・バーティ
9,635ポイント(7,875ポイント)
■2位[ - ] 大坂なおみ
7,336ポイント(7,346ポイント)
■3位[ ↑1 ] A・サバレンカ
6,965ポイント(6,195ポイント)
■4位[ ↑2 ] S・ケニン(アメリカ)
5,645ポイント(5,640ポイント)
■5位[ ↑2 ] B・アンドレースク(カナダ)
5,331ポイント(5,321ポイント)
■6位[ ↓1 ] E・スイトリナ(ウクライナ)
5,125ポイント(5,835ポイント)
■7位[ ↑6 ] Ka・プリスコバ
4,975ポイント(3,915ポイント)
■8位[ ↑1 ] I・シフィオンテク(ポーランド)
4,695ポイント(4,435ポイント)
■9位[ ↓6 ] S・ハレプ(ルーマニア)
4,330ポイント(6,330ポイント)
■10位[ ↑2 ] G・ムグルサ(スペイン)
4,165ポイント(4,045ポイント)
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