ラツィオの元スペイン代表MFルイス・アルベルト(28)がクラブから罰金を科されたようだ。イタリア『コリエレ・デッロ・スポ…

ラツィオの元スペイン代表MFルイス・アルベルト(28)がクラブから罰金を科されたようだ。イタリア『コリエレ・デッロ・スポルト』が報じている。

ラツィオは8日、マウリツィオ・サッリ新監督の下、プレシーズンを開始。ルイス・アルベルトも初日から合流する予定だったが、姿を現さなかったとのことだ。そのルイス・アルベルトに対し、クラブは罰金を科した模様だ。

ラツィオとは2025年まで契約を結んでいるルイス・アルベルトだが、移籍の願望があると伝えられている。

ユベントスやミラン、インテルにアトレティコ・マドリーなどが獲得に関心を示しているようだが、ラツィオは4500万ユーロ(約58億8000万円)の移籍金を求めており、移籍が実現する可能性は低いものと思われる。