ミランは9日、イタリア代表DFダビデ・カラブリア(24)との契約を2025年6月30日まで延長したことを発表した。 10…

ミランは9日、イタリア代表DFダビデ・カラブリア(24)との契約を2025年6月30日まで延長したことを発表した。

10歳からミランの下部組織に在籍してきたカラブリアは2015年5月にセリエAデビュー。ここまで公式戦151試合に出場し、5ゴールを挙げている。

2017–18シーズン途中に就任したジェンナーロ・ガットゥーゾ監督の下で右サイドで定位置を掴むと、現指揮官のステファノ・ピオリ監督の下でも信頼を獲得。昨シーズンはケガやサスペンションに離脱を除き、セリエAでキャリアハイの32試合に出場し、2ゴール2アシストの活躍を見せた。

また、ミランでの活躍が評価されて昨年11月には待望のアッズーリデビューを飾っていた。

現行契約は2022年6月までとなっていたが、ロッソネロの右サイドに攻守両面で安定をもたらす生え抜きのDFは、2025年までの新契約にサインした。