スペツィアは8日、新監督にイタリア人指揮官チアゴ・モッタ氏(38)を招へいしたことを発表した。 スペツィアでは先日、昨季…

スペツィアは8日、新監督にイタリア人指揮官チアゴ・モッタ氏(38)を招へいしたことを発表した。

スペツィアでは先日、昨季までチームをセリエA残留に導いたヴィンチェンツォ・イタリアーノ監督がフィオレンティーナの引き抜きに遭い、新シーズンに向けて新監督探しを急ピッチで進めていた。

複数の後任候補が挙げられた中で白羽の矢が立ったのが、 2018年にパリ・サンジェルマン(PSG)で現役を引退したチアゴ・モッタ氏だ。

現役引退後、PSGのU-19で監督業をスタートしたチアゴ・モッタ氏は、2019年10月からジェノアで指揮を執ったが、10試合で2勝3分け5敗に終わり、わずか2カ月で解任。その後はフリーの状態が続いていた。

なお、チアゴ・モッタ氏はイタリアーノ前監督の様に[4-3-3]の戦術スタイルを好んでおり、現状のメンバーにとって馴染みやすいはずだ。