リバプールとナイキは8日、2021-22シーズンのアウェイユニフォームを発表した。 2020-21シーズンからナイキが手…

リバプールとナイキは8日、2021-22シーズンのアウェイユニフォームを発表した。

2020-21シーズンからナイキが手掛けているリバプールのユニフォーム。新シーズンのユニフォームは、襟付きのデザインになっており、石のようなオフホワイトがベースとなっている。

この色は1996-97シーズンのユニフォームから着想を得ており、リバプールの街のシンボル的建築物でもあるスリー・グレイシズの象徴でもあり、リバプールの豊かな歴史を表している。

また、襟や胸スポンサーのロゴはティール(青緑色)で、襟やソックスには明るめの赤色がアクセントとなり、ホームユニフォームとの一貫性を保っている。一方ショーツは黒が基調だ。

シャツ背面の首元には炎に囲まれた「96」のエンブレムが施されているが、これは1989年に起きたヒルズボロの悲劇で命を落とした96名を偲んでいる。

このユニフォームには、ペットボトルから作られたリサイクルポリエステルが使用されており、環境への影響が考慮されている。

【写真】シャツ背面には炎に囲まれた「96」のエンブレムが、リバプール2021-22シーズンアウェイユニフォーム

@IbrahimaKonate_’s squad number for the 2021-22 season is confirmed

— Liverpool FC (@LFC) July 8, 2021