セルティックに所属するスコットランド代表FWリー・グリフィス(30)が未成年の少女に対して、SNS上で不適切なメッセージ…

セルティックに所属するスコットランド代表FWリー・グリフィス(30)が未成年の少女に対して、SNS上で不適切なメッセージを送ったとの疑惑で捜査を受けていることが判明した。イギリス『レコード』が報じている。

『レコード』が伝えるところによれば、グリフィスは自身の公式『インスタグラム』で15歳と見られる少女に対して不適切なメッセージを送ったとの疑惑で警察の捜査を受けているという。

現在、SNS上にはグリフィスの公式アカウントと見られるアカウントと、少女のやり取りがスクリーンショットとして出回っており、そこには不適切なコメントと共に、少女の下着姿の画像に、グリフィスが拍手の絵文字で反応しているやり取りが確認されている。

スコットランド警察によると、あるクラブのユースカテゴリーでプレーしているこの少女は、今回の一件によってクラブ内でSNSの利用に関する指導を受けており、両親にも今回の出来事をすでに説明しているという。

また、少女は捜査に対して、グリフィスが自身の年齢を知らずにやり取りしていたとも説明していたようだ。

ただ、アンジェ・ポステコグルー監督を含め、クラブ首脳は今回の捜査が終わるまで同選手をプレーさせることは不適切と考え、ウェールズで行われているトレーニングキャンプから一時離脱させる決定を下した。

セルティックのスポークスマンは今回の一件に関して以下のようなコメントを残している。

「リー・グリフィスに関するネット上のコメントについて、我々は認識しています。クラブはこの問題を慎重に検討することになります」

「そして、リーはクラブのトレーニングキャンプを離れました」

「また、現在、これ以上のコメントをすることは適切ではありません」

グリフィスはリヴィングストンやダンディーFCでプレーした後、プレミアリーグのウォルバーハンプトンへと完全移籍。2度のハイバーニアンへのレンタル移籍を経て、2014年1月にセルティックへと加入した。

セルティックではここまで公式戦262試合に出場し123ゴール51アシストを記録。2020-21シーズンもスコティッシュ・プレミアシップで18試合に出場し5ゴール2アシストの数字を残し、今月1日に1年間の契約延長にサインしたばかりだった。