テレビ番組の企画「ザ・マッチ」で披露 米ゴルフツアー屈指の飛ばし屋ブライソン・デシャンボー(米国)が驚愕の480ヤードドライブで度肝を抜いた。テレビ番組の企画「ザ・マッチ」でのもの。実際の映像を米メディアが公開しているが、米ファンは「ゲーム…

テレビ番組の企画「ザ・マッチ」で披露

 米ゴルフツアー屈指の飛ばし屋ブライソン・デシャンボー(米国)が驚愕の480ヤードドライブで度肝を抜いた。テレビ番組の企画「ザ・マッチ」でのもの。実際の映像を米メディアが公開しているが、米ファンは「ゲームの世界みたいな光景」などと驚いている。

 一体どれだけ飛ばすのか。山に囲まれた絶景の中でドライバーを構えたデシャンボー。スタンスをとる方向は大きく開けており、ティーグラウンドからはフェアウェーが見えないほどの打ち下ろしだ。思い切り振り抜いたドライバーから打ち出された強烈な打球は斜面に着弾。そして転がっていく。その飛距離はなんと480ヤードだった。

 米紙「USAトゥデー」のゴルフ専門サイト「ゴルフウィーク.com」によると、このホールは777ヤードのパー4。標高7500フィート(約2286メートル)で、飛びやすい条件がそろっているが、それでも驚異の飛距離だ。

 米スポーツ専門メディア「ブリーチャー・リポート」公式ツイッターは「ブライソン・デシャンボーが480ヤード飛ばした」と記載して実際の映像を公開。これに米ファンからは「ムーンショットだ」「ゲームの世界みたいな光景」「美しいコースだな」「なんという弾丸だ」「クレイジーだ」「かっ飛ばしているな」などと驚きの声が上がっている。(THE ANSWER編集部)