サンフレッチェ広島は7日、DF住吉ジェラニレショーン(23)が水戸ホーリーホックから完全移籍加入することを発表した。 ア…

サンフレッチェ広島は7日、DF住吉ジェラニレショーン(23)が水戸ホーリーホックから完全移籍加入することを発表した。

アメリカ出身の住吉ジェラニレショーンは日本大学藤沢高校や国士舘大学進学後、2020年に水戸へ加入。同年6月27日に行われたJ2のザスパクサツ群馬戦でプロデビューし、9月30日の大宮アルディージャ戦でプロ初ゴールを決めた。

今季はここまで、直近のレノファ山口戦を除く全20試合にフル出場。5月の愛媛FC戦ではヘディングでのゴールも印象的だった中、先日にDF井林章が清水エスパルスに完全移籍した広島に後釜として加入することになった。

なお、7月19日のトレーニングからチームに合流するとのことだ。

◆サンフレッチェ広島

「水戸ホーリーホックから加入することになりました住吉ジェラニレショーンです。サンフレッチェ広島という伝統あるクラブの一員になることができ、とても光栄に思います。少しでも勝利に貢献できるように身体を張って闘いますので応援よろしくお願いします」

◆水戸ホーリーホック

「この度、サンフレッチェ広島に完全移籍することを決断させていただきました。プロサッカー選手のキャリアを水戸ホーリーホックで始められたこと、そしてチームの一員として皆様と戦ってきたことはこれからも僕の誇りです」

「伸び伸びプレーできる環境を整えて下さった秋葉監督、西村GMはじめ、スタッフの皆様、チームメイト、そしていつも熱烈に応援していただいているファン・サポーターの皆様、水戸ホーリーホックに関わる全ての方々に感謝しています」

「リーグの途中ではございますが、これからはJ1のピッチで成長した姿をお見せすることが水戸ホーリーホックに関わる全ての方々への恩返しだと思っています。1年半という決して長くはない期間ではありましたが、僕にとってこの1年半は間違いなく特別な1年半でした。水戸という街に来ることができて、本当に幸せでした。素晴らしい日々に心から感謝を伝えたいです。ありがとうございました」