ブラウブリッツ秋田は7日、AC長野パルセイロからMF藤山智史(27)を完全移籍で獲得したことを発表した。 藤山は2017…

ブラウブリッツ秋田は7日、AC長野パルセイロからMF藤山智史(27)を完全移籍で獲得したことを発表した。

藤山は2017年に鹿屋体育大学から秋田へ加入。3シーズンに渡ってプレーした後、2019年12月に長野へ完全移籍。今シーズンここまでは明治安田生命J3リーグで13試合に出場し、1ゴールをマークしていた。

1年半ぶりに秋田への復帰が決定した藤山は両クラブの公式サイトを通じて以下のようなメッセージを残している。

◆ブラウブリッツ秋田

「秋田の地でもう1度プレーできる機会をいただけた事にとても感謝しております」

「チームに貢献できるように全力を尽くし、秋田の勝利のために戦います。よろしくお願いします」

◆AC長野パルセイロ

「この度ブラウブリッツ秋田に移籍することになりました。この決断に至るまですごく悩みましたが、自分自身がチャレンジしたいという気持ちが強くあり、決断しました」

「素晴らしいスタジアムで、最高のファン・サポーターの皆さまと共に戦えたことは僕にとってかけがえのないものです。スタジアムで僕のユニフォームやグッズが見えた時、すごく嬉しかったです」

「そして自分自身を成長させてくれた横山監督には本当に感謝しております。長野パルセイロに関わる全ての皆さま、ありがとうございました」

「最後に、残りの長野生活1日1日を噛み締めて大切にします!ラスト1試合、共に戦い勝利しましょう!!」

なお、藤山の長野でのラストマッチは11日に行われるJ3第15節のY.S.C.C.横浜戦となる。