20…

 2020-21シーズンのB1で最もフィールドゴールを成功させた選手は誰なのか? 素朴な疑問を抱いたBBK編集部は、各選手のスタッツを確認しランキング形式でまとめてみた。

※所属は2020-21シーズン

■1位 ニック・メイヨ 463本


 2位に30本以上の差をつけ、最もフィールドゴールを成功させた選手に輝いたのは、レバンガ北海道のメイヨ。55試合に出場し、1試合平均21.5得点を記録した。フィールドゴール成功率も52.9パーセントを記録し、高確率に得点を量産。自身初の得点王を受賞した。

■2位 ニック・ファジーカス 431本


 2位は、川崎ブレイブサンダースのファジーカス。現在36歳ながら、56試合に出場し、53.4パーセントの成功率で431本のシュートを沈めた。1試合平均20.7得点をマークし、ベストファイブにも選出された。

■3位 ダバンテ・ガードナー 414本


 3位にランクインしたのは、シーホース三河のガードナー。54試合に出場し、1試合平均19.9得点をマークした。フィールドゴール成功率55.7パーセントは上位5人の中で最も高い記録となる。

■4位 ジョーダン・ハミルトン 408本


 4位は滋賀レイクスターズをけん引したハミルトン。Bリーグ移籍初年度から54試合に出場し、1試合平均20.9得点をマークした。フィールドゴールアテンプトは驚異の930本と、リーグトップの記録となった。

■5位 デイヴィッド・サイモン 401本


 5位には、京都ハンナリーズのサイモンがランクインした。51試合に出場し、1試合平均19.9得点をマーク。現在38歳の大ベテランが、400本を超えるシュートを決め、トップ5に名を連ねた。

■PICK UP 金丸晃輔 329本


 シーホース三河の金丸は、帰化選手を除く日本人選手では最多の329本をマーク。53試合の出場で、同じく帰化選手を除く日本人トップの1試合平均16.8得点を記録した。全体でも14位にランクインする活躍で、シーズンMVPを受賞した。

■2020-21シーズン B1リーグ FG成功数 トップ10

1位:ニック・メイヨ(レバンガ北海道) 463本

2位:ニック・ファジーカス(川崎ブレイブサンダース) 431本

3位:ダバンテ・ガードナー(シーホース三河) 414本

4位:ジョーダン・ハミルトン(滋賀レイクスターズ) 408本

5位:デイヴィッド・サイモン(京都ハンナリーズ) 401本

6位:チャールズ・ジャクソン(サンロッカーズ渋谷) 379本

7位:ライアン・ケリー(サンロッカーズ渋谷) 370本

8位:デモン・ブルックス(島根スサノオマジック) 364本

9位:カイル・ハント(三遠ネオフェニックス) 357本

10位:グレゴリー・エチェニケ(広島ドラゴンフライズ) 351本

■2020-21シーズン B1リーグ FG成功数 日本国籍選手トップ10

※()内は外国籍選手を含めた場合の順位

1位(2位):ニック・ファジーカス(川崎ブレイブサンダース) 431本

2位(14位):金丸晃輔(シーホース三河) 329本

3位(15位):トーマス・ケネディ(広島ドラゴンフライズ) 322本

4位(25位):アイラ・ブラウン(大阪エヴェッサ) 298本

5位(27位):ライアン・ロシター(宇都宮ブレックス) 285本

6位(31位):富樫勇樹(千葉ジェッツ) 271本

7位(38位):ウィリアムス ニカ(島根スサノオマジック) 256本

8位(42位):齋藤拓実(名古屋ダイヤモンドドルフィンズ) 250本

9位(43位):ギャビン・エドワーズ(千葉ジェッツ) 248本

10位(49位):宇都直輝(富山グラウジーズ) 235本