パリ・サンジェルマン(PSG)加入が決まったモロッコ代表DFアクラフ・ハキミが喜びと意気込みを語っている。 PSGは6日…
パリ・サンジェルマン(PSG)加入が決まったモロッコ代表DFアクラフ・ハキミが喜びと意気込みを語っている。
PSGは6日、インテルからハキミを獲得したことを発表した。移籍金は最大7000万ユーロ(約91億5000万円)にも及ぶビッグディールで、チェルシーとの争奪戦を制した形となった。
フランスの首都で新たに背番号「2」を着けることになったハキミは、クラブ公式インタビューを通じて喜びのコメント。チームの目標達成のために身を粉にして努力することを誓っている。
「ここに来られて幸せだ。次のステップに進むのが待ち遠しいよ。早くチームメイトに会って、ここで素晴らしいことを成し遂げたい」
「PSGは素晴らしいクラブで、ここ数年の絶え間ない向上がその証明となっている。僕としては、素晴らしい成果を上げて頂点に辿り着きたいと思っている。このクラブなら絶対に可能だ」
「実は、僕はストライカーの心を持ったディフェンダーなんだ。攻撃に貢献するため、攻撃的なエリアに出たいと思っているよ。ここにはそんな僕を助けてくれる優れた選手がいる」
「そして何よりも、チームの目標達成に貢献できることが重要だ。僕は僕のプレーでもって、チームを助ける力になりたい。全ての目標を達成するためにね」
ハキミはまた、移籍前にマウリシオ・ポチェッティーノ監督と話をしたことを明かし、要求にこたえるためならどのポジションでもいとわないことを強調した。
「パリに来る前に監督を少し話をしたんだ。監督が僕に何を期待しているのか、チームとして僕のことをどう考えているのか、そのビジョンについて話をしたけど、素晴らしい機会だったよ」
「ディフェンスに関しては、3バックでも5バックでも4バックでも2バックでもいけるよ。監督が要求することなら何でもね」