快進撃はどこまで続くのだろうか。
メジャーリーグ・エンゼルスの大谷翔平の勢いが止まらない。今シーズン投げてはここまで12試合に登板し、3勝1敗防御率3.60、打っては31HR 67打点(5日現在)と、開幕から本格的な二刀流として活躍を続けている。
特に打者としては、松井秀喜さんが持つ日本人シーズン最多本塁打数に並ぶ31本を前半戦で達成してしまうなど、「異次元」の活躍ぶりだ。
大谷の活躍ぶりに、球界のレジェンドたちもこれまで以上に期待を寄せている。
現役時代、近鉄・中日・西武で活躍し、現在は野球解説者や野球評論家として活動する金村義明さんは、元フジテレビアナウンサーで現在はスポーツアンカーとして活躍する田中大貴が様々なスポーツ選手・解説者等を迎えてトークを広げるYouTube動画「田中大貴のアスリートチャンネル」に出演し、中継を見て感じた大谷の凄さやホームラン王への期待について語っている。
大谷はホームラン王になれる!
二刀流として出場する中、前半戦だけでここまで31本と驚異のスピードでホームランを量産する大谷。現在ホームラン争いでも両リーグトップに立っているが、そんな大谷のホームラン王の可能性について
「僕は(ホームラン王に)なるんじゃないかと思いますよ。彼にやれないことはないんじゃないですか」
と期待する金村さん。
そんな金村さんだが、あまりの大谷の活躍ぶりに、試合を見ていて驚いたことがあるという。
「先日サンフランシスコジャイアンツとの交流戦の時なんですが・・・。アメリカの球団って大体が地域密着で、特にサンフランシスコとロサンゼルスのチームってバチバチなんですよ。それなのに、大谷がピンチヒッターで出た際にジャイアンツのピッチャーがフォアボールを出したら、ジャイアンツファンがブーイングしたんです。普通こんなことないですからね」
味方チームのファンならまだしも、相手ファンチームからもブーイングが起きるほど、全米をも魅了してしまう大谷。
さらに金村さんは海の向こうで活躍する大谷を1秒たりとも逃さない日本のメディアにも驚いたという。
「今NHKの中継見てると、『大谷カメラ』なんてありますからね。あんなの普通作らないですよ」
プレーのみならず、あらゆる面で「規格外」の活躍ぶりをあらわしている大谷。
公開された動画内では、金村さんより、大谷とエンゼルス・マドン監督との相性、さらには「262億のレジェンド」をクビにした大谷の力についても語られている。
※健康、ダイエット、運動等の方法、メソッドに関しては、あくまでも取材対象者の個人的な意見、ノウハウで、必ず効果がある事を保証するものではありません。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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