インテルがマンチェスター・シティの元フランス代表DFバンジャマン・メンディ(26)に興味を示しているようだ。 2017年…

インテルがマンチェスター・シティの元フランス代表DFバンジャマン・メンディ(26)に興味を示しているようだ。

2017年夏にモナコからシティ入りしたメンディ。当時のDF史上​最高額移籍金5170万ポンド(現レートで約79億4000万円)での加入者ということで大きく注目されたが、移籍してすぐにヒザの前十字靭帯断裂という重傷を負うなどのケガに苦しみ、なかなか本領を発揮できずにいる。

昨季もDFオレクサンドル・ジンチェンコに左サイドバックのポジション争いで遅れを取り、プレミアリーグ13試合の出場にとどまったメンディだが、イギリス『マンチェスター・イブニング・ニュース』はイタリア『コリエレ・デッロ・スポルト』がインテルの関心を報じているとして取り上げた。

伝えられるところによると、インテルは新シーズンに向けての強化として、左サイドバックの補強も視野に入れており、そこでメンディがその候補の1人に挙がっている様子。メンディを獲得するとなれば、ケガが気がかりだが、インテルはその点を問題視していないという。