リバプールのイングランド代表DFトレント・アレクサンダー=アーノルドが現在の状態について語った。クラブ公式サイトが伝えて…

リバプールのイングランド代表DFトレント・アレクサンダー=アーノルドが現在の状態について語った。クラブ公式サイトが伝えている。

2020-21シーズンのアレクサンダー=アーノルドはリバプールで公式戦45試合に出場して2ゴール9アシストを記録。不動の主軸としてチームを支えていたが、リーグ戦13アシストを叩き出した前シーズンと比べるとやや成績を落とす結果となった。

こうした状態もあり、アレクサンダー=アーノルドは6月開幕のユーロ2020に向けた代表メンバーに入るか微妙な状況だったが、最終的にガレス・サウスゲイト監督は招集を決断。アレクサンダー=アーノルド本人も自身のSNSで喜びを表明していたが、6月2日に行われた国際親善試合のオーストリア代表戦で大腿四頭筋断裂のケガを負い、代表から離脱することになった。

現在は新シーズンに向けリハビリを行っているアレクサンダー=アーノルドだが、イギリス『BBC』のインタビューに応じた際、状態は日々回復しているとコメントした。

「毎日が新しいステップになっているよ。日々状態は良くなっていて、健康に近づいていると思う。プレシーズンに向け、僕は良い状態で臨めるだろう」

「これから僕が数週間の休みをとるのは明らかだ。そこから新シーズンを迎え、また前進していきたいね」