ヴィッセル神戸の日本代表FW古橋亨梧とMFセルジ・サンペールが輝きを放った。 前節は古橋のハットトリックを含む5得点で横…

ヴィッセル神戸の日本代表FW古橋亨梧とMFセルジ・サンペールが輝きを放った。

前節は古橋のハットトリックを含む5得点で横浜FCに圧勝した神戸。3日には明治安田生命J1リーグ第21節で湘南ベルマーレとノエビアスタジアム神戸で対戦した。

湘南のハイプレスに苦戦し、先制を許した神戸。主導権を握れずもどかしい時間が続いていたが、神戸の好調ホットラインがワンプレーで流れを変えた。

ビハインドで迎えた17分、神戸は中盤でボールを奪うと、自陣からセルジ・サンペールが足の長いスルーパスを供給。古橋が絶妙なタイミングで抜け出すと、GK富居大樹との一対一を確実に沈めて試合を振り出しに戻した。

前節を再現したかのようなゴールにはサポーターも歓喜。「お手本のようなスルーパス」「抜け出しは日本人で1番うまい」「超一流×日本代表」などの賛辞の声が上がっている。

古橋は後半にもカウンターの起点となってMF中坂勇哉のゴールをお膳立て。最終的に3-1で勝利した神戸は、3連勝で5戦負けなしとし、3位に浮上した。MFアンドレス・イニエスタらの負傷は気がかりだが、進化を続けるエースがいる限り神戸の勢いは止まりそうにない。

【動画】サンペールと古橋の超絶ホットライン!


絶好調 #古橋亨梧
3試合連続ゴール
#セルジサンペール
絶妙なスルーパスで勝負アリ!!

明治安田J1第21節
神戸×湘南
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— DAZN Japan (@DAZN_JPN) July 3, 2021