元ドイツ代表MFトニ・クロースがレアル・マドリーでの現役引退を強く誓った。 つい先日までドイツ代表の一員として、ユーロ2…

元ドイツ代表MFトニ・クロースがレアル・マドリーでの現役引退を強く誓った。

つい先日までドイツ代表の一員として、ユーロ2020を戦ったクロース。6月29日のラウンド16でイングランド代表に敗れ、敗退が決定した後、自身のSNSを通じて、今回を最後に代表からの引退を発表した。

来年のカタール・ワールドカップ(W杯)まで待たず、代表生活に幕を閉じたクロースは残るキャリアをレアル・マドリーに捧ぐ決意を固めているという。ドイツ『ビルト』のインタビューで明らかにした。

「(現役引退の時期は)2023年が理想的だと思う。そのときは33歳だしね。それから1、2年の更新であれば、議論の余地はある。でも、レアル・マドリーで引退するの間違いない。絶対にね」

なお、11年間の代表キャリアに終止符を打ったクロースは2014年夏からレアル・マドリーでプレー。2019年5月に契約を2023年6月30日まで延長している。