ウィンブルドンで通算104勝目、18度目となる4回戦進出を果たしたフェデラー7…

ウィンブルドンで通算104勝目、
18度目となる4回戦進出を果たしたフェデラー

7月3日、ウィンブルドン男子シングルス3回戦、第6シードのロジャー・フェデラー(スイス/世界ランク8位)は第29シードのキャメロン・ノリー(イギリス/同34位)に 6-4、6-4、5-7、6-4で勝利。ウィンブルドンでは通算104勝目、18度目となる4回戦進出を果たした。

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試合終了の瞬間、両手を掲げたあと、激しくシャウトをして勝利を喜んだフェデラー。記者会見では、なぜ、それほど感情をあらわにしたのか?と質問が出た。

「観客たちが引き込まれていたよね。試合を通して私は極めて落ち着いてプレーしていたからね。試合の最後まで感情が残っていたんだよ」と説明したフェデラー。

さらに第4セットを奪えた理由について「私を鼓舞してくれたのは、彼の実績だよ。たくさんの大会に出て、本当に素晴らしいシーズンを送っているよね。先週(ATP250クィーンズ大会で準優勝)も素晴らしいプレーをしていた。彼のようなレベルの選手にホーム勝てたら、と考えていた。彼のようないい選手を倒せたこと、第4セットで反撃する術を見つけられたことがうれしかった」と説明した。

これで大会2週目にコマを進めたフェデラー。4回戦は、ロレンツォ・ソネゴ(イタリア/同27位)と対戦する。

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