テニスのウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)は2日、男子シングルス3回戦が行われ、世界ランク118…
テニスのウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)は2日、男子シングルス3回戦が行われ、世界ランク118位のA・マレー(イギリス)は第10シードのD・シャポバロフ(カナダ)に4-6, 2-6, 2-6のストレートで敗れ、2017年以来4年ぶり12度目のベスト16とはならなかった。
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2013・2016年で大会を制覇し、2017年以来4年ぶりに出場したマレーだったが、この試合では22歳のシャポバロフに45本のウィナーを決められる。6度のブレークを許して2時間17分で力尽きた。
マレーは試合後に「1週間をけがをせずに乗り切ることができた。だからそこはポジティブだ。いいプレーと悪いプレーが混ざっていた時があったと思う。前にも言った通り、2回戦は本当にストレートで勝つべきだった。今回の試合で言い訳はないよ」と語った。
「痛みなしで大会終えられたのはよかった。悪かったことは、テニス全体的にはもっとうまくできたと思う。もう少し競った試合にできたと感じた」
「でもそのためにはコートでもっと試合と練習をこなす必要がある。ここ数カ月、僕はどちらもできていなかったから」
勝利し大会初の16強入りをしたシャポバロフは4回戦で第8シードのR・バウティスタ=アグ(スペイン)と対戦する。バウティスタ=アグは3回戦で世界ランク62位のD・ケプファー(ドイツ)をストレートで下しての勝ち上がり。
同日の3回戦では第1シードのN・ジョコビッチ(セルビア)や第5シードのA・ルブレフ(ロシア)、第22シードのD・エヴァンス(イギリス)、第25シードのK・ハチャノフ(ロシア)らが4回戦へ進出した。
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