ヴァンフォーレ甲府は2日、トップチームの選手1名が新型コロナウイルス(COVID-19)の陽性判定を受けたことを発表した…

ヴァンフォーレ甲府は2日、トップチームの選手1名が新型コロナウイルス(COVID-19)の陽性判定を受けたことを発表した。

甲府は6月26日に選手1名が新型コロナウイルスで陽性判定を受け、チーム全体でPCR検査を実施。今回陽性判定を受けた選手も陰性だった。

その後、チーム内で状況確認を行い、クラブ独自の基準で当該選手は自主隔離されていたとのこと。明日からチームに合流する予定だったが、その前にPCR検査を実施したところ陽性判定を受けたとのことだ。

1週間自主隔離していたためにチーム内に濃厚接触者は存在しないものの、3日に行われる明治安田生命J2リーグ第21節のファジアーノ岡山戦では、キックオフ3時間前にオンサイト検査を実施するとのことだ。

■当該選手の経過・症状

6月24日(木)

チーム活動参加(体温:36.5℃)

Jリーグ公式検査実施

6月25日(金)

チーム活動参加(体温:36.3℃)

6月26日(土)

チーム活動参加(体温:36.5℃)

トップチーム1名が陽性診断を受けたため、今回の当該選手を含むチーム全員がPCR検査を実施→陰性判定

6月27日(日)

チーム活動不参加[クラブ判断により自主隔離](体温:36.3℃)

6月28日(月)

チーム活動不参加[クラブ判断により自主隔離](体温:36.3℃)

6月29日(火)

チーム活動不参加[クラブ判断により自主隔離](体温:36.1℃)

6月30日(水)

チーム活動不参加[クラブ判断により自主隔離](体温:36.3℃)

7月1日(木)

チーム活動不参加[クラブ判断により自主隔離](体温:36.2℃)

7月2日(金)

チーム活動不参加[クラブ判断により自主隔離](体温:36.3℃)

明日からのチーム合流を前に再度PCR検査を実施→陽性判定

体調に異常なし