パリ・サンジェルマン(PSG)が、イタリア代表FWモイゼ・ケアン(21)の再レンタルを希望しているようだ。移籍市場に精通…

パリ・サンジェルマン(PSG)が、イタリア代表FWモイゼ・ケアン(21)の再レンタルを希望しているようだ。移籍市場に精通するイタリア人ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏が伝えている。

ユベントスの下部組織出身のケアンは2019年夏にエバートンに完全移籍。だが、初年度はプレミアリーグになじむことができず、昨季はPSGにレンタル移籍することになった。

そのPSGでは、リーグ・アンで3試合連続ゴールを記録するなど、26試合で13得点をマーク。チャンピオンズリーグでもバルセロナ戦のゴールなど、9試合で3ゴールと結果を出した。

PSGは買い取りオプションを持っていなかったため、シーズン終了後にエバートンに復帰しているが、再び獲得を試みるようだ。ただ、完全移籍の意向はなく、あくまでレンタルという形。買い取りオプションも付かないと見られている。

一方のエバートンでは先日にラファエル・ベニテス監督の就任が決定。ケアンの去就は新監督次第となっている。