ローマのイタリア代表DFレオナルド・スピナッツォーラ(28)の代理人を務めるダビデ・リッピ氏が、同選手の評価が上昇してい…

ローマのイタリア代表DFレオナルド・スピナッツォーラ(28)の代理人を務めるダビデ・リッピ氏が、同選手の評価が上昇していることを喜んだ。イタリア『Calciomercato.com』が伝えている。

今シーズン、ローマで公式戦39試合出場2ゴール8アシストを記録しているスピナッツォーラは、イタリア代表として6月に開幕したユーロ2020にも参加。当初は実力に疑問の声もあったが、ここまでユーロで3試合に出場して2度のマン・オブ・ザ・マッチを獲得しており、その実力を証明した。

こうした活躍もあり、スピナッツォーラにはバルセロナ、レアル・マドリー、チェルシー、トッテナムが獲得に関心を示していると報じられている。

『Calciomercato.com』のインタビューに応じたリッピ氏は、現在のスピナッツォーラが正当な評価を受けているとコメント。選手の努力が報われる姿は喜ばしいと語った。

「私は何年もの間、レオナルドは素晴らしい選手だと言い続けてきた。そして今、彼が自分の努力の結果を享受していることを嬉しく思っている。彼を批判してきた人たちは、今頃自分を恥じているだろうね」

「彼はいくつかの素晴らしいチームで活躍してきた。そしていくつかのチームでも、光るものは見せていたと思う。今は自分の道に集中して、キャリアをより良いものにしていかなければならない」

また、リッピ氏はスピナッツォーラの去就についても言及。来季からジョゼ・モウリーニョ監督が就任するローマでプレーするかという質問に対しては、言葉を濁している。

「モウリーニョがレオナルドに満足するかって? 彼がレオナルドの監督になるのであれば、そう思うよ」