スペインサッカー連盟(RFEF)は6月30日、2021-22シーズンのラ・リーガの試合日程を発表した。 アトレティコ・マ…
スペインサッカー連盟(RFEF)は6月30日、2021-22シーズンのラ・リーガの試合日程を発表した。
アトレティコ・マドリーの7シーズンぶり11度目の優勝に終わった2020-21シーズンのプリメーラ。
連覇を目指すアトレティコ、カルロ・アンチェロッティ新体制のレアル・マドリー、エースFWリオネル・メッシの去就が未だ不透明なバルセロナの3強を中心に覇権が争われる新シーズンは、8月15日に開幕を迎える予定だ。
開幕節では王者アトレティコが、後半戦に大躍進を遂げた8位のセルタとのアウェイゲーム、アンチェロッティ監督の初陣にしてMF久保建英にも注目が集まるレアル・マドリーは、FW原大智の加入が発表されたアラベスと同じくアウェイで対戦。バルセロナは5位のレアル・ソシエダとのホームでの強豪対決で新シーズンをスタートする。
また、エスパニョール、マジョルカ、ラージョの昇格組3チームは、それぞれオサスナ、ベティス、セビージャと対戦することになる。
なお、新シーズンのエル・クラシコは、10月(23/24日)に予定される第10節にカンプ・ノウで初戦が開催され、第2戦は2022年3月(19/20日)に予定される第29節をサンティアゴ・ベルナベウで行う予定だ。
また、マドリード・ダービーは12月(11/12日)の第17節にサンティアゴ・ベルナベウ、2022年5月(7/8日)の第35節にワンダ・メトロポリターノで開催予定だ。
なお、サンティアゴ・ベルナベウの改修工事が続いているレアル・マドリーは、開幕からの3試合はアウェイゲームを戦い、最初のホームゲームは9月12日の週末に行われるセルタ戦となる見込みだ。
昨シーズンは新型コロナウイルス感染防止の観点から無観客開催となっていたが、ハビエル・テバス会長は収容人数に関して各地域の制限を遵守するとしながらも、シーズン開幕時にスタジアムの最大収容人数の70パーセント、11月までには100パーセントでの開催を目指すとしている。
◆ラ・リーガ開幕節対戦カード
8/14.15(土.日)
アラベス vs レアル・マドリー
バルセロナ vs レアル・ソシエダ
セルタ vs アトレティコ・マドリー
マジョルカ vs ベティス
カディス vs レバンテ
オサスナ vs エスパニョール
セビージャ vs ラージョ
バレンシア vs ヘタフェ
ビジャレアル vs グラナダ
エルチェ vs アスレティック・ビルバオ