ウニオン・ベルリンの元ドイツ代表FWマックス・クルーゼ(33)が東京オリンピックにオーバーエイジ枠として参加するようだ。…

ウニオン・ベルリンの元ドイツ代表FWマックス・クルーゼ(33)が東京オリンピックにオーバーエイジ枠として参加するようだ。

各国が続々と東京オリンピックのメンバーを発表する中、まだ発表がなされていないドイツ。その中でドイツ『キッカー』が、オーバーエイジでの招集選手についてクルーゼの名を挙げている。

同紙によればクルーゼ自身も今年の1月に「東京に行ってオリンピックに参加したい。これは素晴らしい経験だと思う」と語っていたとのことで、U-21ドイツ代表の指揮官を務めるシュテファン・クンツ監督とドイツサッカー協会(DFB)の担当者との間ではすでに話が行われた模様だ。

ウニオン・ベルリンでは前線で自由を与えられているクルーゼ。持ち前の攻撃センスをいかんなく発揮し、負傷離脱もありがながらも今季のブンデスリーガで22試合11得点5アシストの結果を残している。

U-21ドイツ代表は今年のユーロ2021を制しており、クルーゼの参加が決まれば、金メダルも現実味を帯びてくるだろう。

なお、同紙によればもう1人のオーバーエイジ枠として、2015-17年のU-21ユーロ優勝メンバーである、ヴォルフスブルクのMFマキシミリアン・アルノルト(27)が確実視されているようだ。