マンチェスター・シティの日本代表MF板倉滉(24)に対して、セルティックが興味を持っているようだ。イギリス『マンチェスタ…

マンチェスター・シティの日本代表MF板倉滉(24)に対して、セルティックが興味を持っているようだ。イギリス『マンチェスター・イブニング・ニュース』が報じた。

板倉は2019年1月に川崎フロンターレからシティへと完全移籍。そのままフローニンヘンへとレンタル移籍すると、今シーズンも引き続きレンタルされていた。

フローニンヘンでは、1シーズン半で公式戦59試合に出場し1ゴール1アシストを記録。2020-21シーズンはエールディビジで全34試合にフル出場を果たし、フィールドプレーヤーとしてはリーグで2人のうちの1人となった。

オランダでセンターバックとして成長を遂げている板倉だが、その板倉にセルティックが興味を持っているようだ。

セルティックは、横浜F・マリノスの監督を電撃的に退任したアンジェ・ポステコグルー監督が新シーズンから指揮。そのポステコグルー監督が板倉に興味を持っているという。

横浜FMとマンチェスター・シティは同じシティグループであり、予てから板倉には興味を示しており、補強リストの上位にいるとのことだ。

セルティックは7月20日にチャンピオンズリーグ(CL)の予選2回戦でデンマークのミッティランと対戦。そこに向けて急ピッチで補強に動いているとのこと。板倉は東京オリンピックに出場するU-24日本代表に選出されているため、CL予選を含むシーズン序盤を欠場することになるが、ポステコグルー監督と仕事をすることになるだろうか。