スタッド・レンヌに所属するフランス代表MFエドゥアルド・カマヴィンガ(18)の活躍を称え、その名を冠したスタジアムができ…
スタッド・レンヌに所属するフランス代表MFエドゥアルド・カマヴィンガ(18)の活躍を称え、その名を冠したスタジアムができたようだ。イギリス『SPORTBIBLE』が伝えている。
レンヌの下部組織出身のカマヴィンガは本格デビューとなった昨シーズン大ブレイク。リーグ・アンでチャンピオンズリーグ(CL)出場圏内の3位フィニッシュを果たしたチームの絶対的な主力に君臨した。
また、背番号を「10」に変更した今シーズンも公式戦39試合に出場しており、昨年には待望のフランス代表デビューも飾っている。
数多のビッグクラブが関心を寄せ、レアル・マドリーやマンチェスター・ユナイテッドが獲得に乗り出すとされている逸材だが、18歳でスタジアムに名前がついてしまった。
そのスタジアムは、カマヴィンガが生まれ育ったフランスのフージェールにあり、CF2Lと呼ばれる地元のサッカーアカデミーが使用している。
CF2Lの公式アンバサダーであるカマヴィンガは、26日に行われたスタジアムの開場式に出席。参加した約150名の子供たちと一緒に時間を過ごした。
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