フィギュアスケートの平昌五輪銀メダリスト・宇野昌磨がプレミアム音声サービス「NowVoice(ナウボイス)」を更新し、自身のジャンプ構成について語った。

■ 「3A4Tについて」の音声は【こちら】から。

トリプルアクセルから4回転トーループに繋ぐ超大技『3A4T』を中心に話を展開した。

まず宇野は「ジャンプ7本、コンビネーション3本が基本。トリプル以上の重複ジャンプは2回まで、4回転は1回まで」とジャンプ構成に関するルールを解説。「『3A4T』を技構成に入れるとジャンプがもう1本入るので加点はされるし、苦手なコンビネーションを避けられる」と『3A4T』を構成に組み込むメリットを説明した。一方で、現在の技術では「点数は伸びるけど数点で、難しさに対して釣り合わない」とデメリットについても語った。

また「最近はGOE(出来栄え点)が重視されているので、得意のトリプルアクセルを飛んだほうが点数になる」という。「全種類で4回転が飛べれば、『3A4T』を入れるメリットがかなり大きくなり、世界一を目指せる」と今後を見据える。最近1年ぶりに4回転ループの着氷に成功したという宇野は最後に「もし4回転ルッツを跳べるようになったら3A4Tをダンス構成に入れます」宣言し投稿を締めくくった。

■「NowVoice」について
「NowVoice」は、世の中に強い影響力を持つ、アスリートをはじめとした各界のトップランナーの音声が、月額980円(税込)で聴き放題となる定額制のプレミアム音声サービスです。トップランナーの「声」は、何気ない一言でもヒトの人生を変える力があります。トップランナーたちの本音の「声」を直接ユーザーに届けることで、人生をより楽しく、元気に、幸せにする「きっかけ」の創出を目指しています。

サービスURL:https://voice.nowdo.net