リーズ・ユナイテッドが、バルセロナに所属するスペイン人DFジュニオル・フィルポ(24)の獲得に関心を示しているようだ。ス…

リーズ・ユナイテッドが、バルセロナに所属するスペイン人DFジュニオル・フィルポ(24)の獲得に関心を示しているようだ。スペイン『ムンド・デポルティボ』が報じている。

2019年の夏にベティスから移籍金1800万ユーロ(約21億円)+ボーナスでバルセロナに加入したジュニオル。近年、負傷が目立つスペイン代表DFジョルディ・アルバのバックアップとして大きな期待を集めていたが、2シーズンで公式戦41試合の出場にとどまるなど、思うようなパフォーマンスを見せれていない。

『ムンド・デポルティボ』が伝えるところによれば、ジュニオルは出場機会を求めて今夏の移籍を希望。すでにセルタが3年契約の正式オファーを提示しているが、同選手はスペイン国外でのプレーを希望しており、これを拒否したとのことだ。

また同紙によれば、セルタ以外にもミランやナポリ、サウサンプトン、ウェストハムらから関心を示されているジュニオルに対し、新たにマルセロ・ビエルサ監督率いるリーズも獲得レースに参戦したとのことだ。

なお、バルセロナは今夏でのジュニオル売却に前向きな姿勢を見せており、その後釜としてチェルシーに所属する元スペイン代表DFマルコス・アロンソ(30)の獲得に動いているとのことだ。