バルセロナがかつてカンテラに所属していた逸材、U-19フランス代表MFケイズ・ルイズ=アティル(18)の獲得に迫っている…

バルセロナがかつてカンテラに所属していた逸材、U-19フランス代表MFケイズ・ルイズ=アティル(18)の獲得に迫っているようだ。

リヨン生まれのルイズ=アティルは2009年にバルセロナのカンテラに加入。将来のトップチーム昇格が有力視される逸材として知られていたものの、クラブが18歳未満の選手の獲得ならびに登録に関する規定違反を犯した影響で、日本代表MF久保建英らと共に2015年に退団。新天地にパリ・サンジェルマン(PSG)を選択していた。

PSGではセントラルMFや攻撃的MFを主戦場にバルセロナ仕込みのテクニック、攻撃センスを発揮し、今シーズンはトーマス・トゥヘル前監督の下でリーグ・アン7試合に出場。しかし、クラブからの契約延長オファーを拒否した影響もあり、シーズン後半戦はリザーブチームに追いやられていた。

5月には今シーズン限りでPSGを退団することを表明していたルイズ=アディルだが、どうやら古巣であるバルセロナ復帰が近づいているようだ。

イタリア『スカイ・スポーツ』は、移籍に精通するジャーナリストのマッテオ・モレット氏の見解として報道。古巣であるバルセロナへの復帰交渉が進んんでいるとのこと。ほぼ合意に至っているようだ。

なお、合意した場合はバルセロナBに所属する予定とのことだ。

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