横浜FCは26日、トップチームの選手1名が新型コロナウイルス(COVID-19)の陽性判定を受けたことを発表した。 クラ…

横浜FCは26日、トップチームの選手1名が新型コロナウイルス(COVID-19)の陽性判定を受けたことを発表した。

クラブの発表によると、当該選手は24日に発熱と体調不良を訴え、PCR検査を実施。陽性判定と診断されたとのことだ。

また、24日にはチーム内で当該選手を除くトップチーム選手・スタッフの全員が抗原検査とPCR検査を実施。全員が陰性判定を受けたとしている。

なお、濃厚接触者は今回はいないと判定されたとのことだ。

また、25日にはJリーグの公式検査(PCR検査)が行われており、当該選手以外は陰性となっている。

当該選手は23日までは通常通りチーム活動に参加。24日の朝に発熱と頭痛を訴え、体温は37.4度だったとのことだ。

27日に予定されている明治安田生命J1リーグ第20節の清水エスパルス戦は、当該選手を除いて開催。キックオフ3時間前にオンサイト検査を実施し、陰性だったものが試合にエントリーされる。

横浜FCでは、5月末から6月頭にかけて選手4名が新型コロナウイルスで陽性判定を受けていた。