男子テニスのマヨルカ・チャンピオンシップス(スペイン/マヨルカ、芝、ATP250)は24日、シングルス準々決勝が行われ…

男子テニスのマヨルカ・チャンピオンシップス(スペイン/マヨルカ、芝、ATP250)は24日、シングルス準々決勝が行われ、第1シードのD・メドベージェフ(ロシア)が第4シードのP・カレノ=ブスタ(スペイン)を3-6, 6-3, 6-2の逆転で下し、決勝進出を果たした。
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メドベージェフはこの試合、10本のサービスエースを放ってファーストサービスが入ったときに81パーセントと高い確率でポイントを獲得。1時間55分で勝利し、ツアー初の芝大会決勝へ駒を進めた。
男子プロテニス協会のATPは公式サイトでメドベージェフのコメントを掲載し「芝でいいプレーができることが分かった。残念ながら大会数は多くないけれど、ATP500とグランドスラムがある。もし決勝で勝てたら初めて芝の大会を制することになるから特別だ」と語った。
「他のサーフェスでタイトルを獲得することは自信につながるし、自分のキャリアにとってとてもいいことだから全力を尽くしたい」
今年3月のオープン13・プロヴァンス(フランス/マルセイユ、室内ハード、ATP250)に続く今季2勝目、ツアー11勝目をかけた決勝では、世界ランク60位のS・クエリー(アメリカ)と対戦する。クエリーは準決勝で同42位のA・マナリノ(フランス)をストレートで下しての勝ち上がり。
メドベージェフは28日に開幕するウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)に第2シードで出場。初戦では世界ランク45位のJ・シュトルフ(ドイツ)と顔を合わせる。
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