シュツットガルトは24日、2021-22シーズンのホームユニフォームを発表した。 伝統的な白基調のシャツと胸部分に赤で入…

シュツットガルトは24日、2021-22シーズンのホームユニフォームを発表した。

伝統的な白基調のシャツと胸部分に赤で入る横のラインは来シーズンも健在。さらに襟元、袖口、胸ラインの右上と左下には黒の要素が取り入れられている。

赤と黒という配色は、かつてシュツットガルトを首都としたヴュルテンベルク王国の色から着想を得ている。

また、スポンサーであるメルセデス・ベンツのロゴは胸元中央に配置され、こちらも黒色。また、サプライヤーであるJAKOのロゴも右胸に黒で描かれている。

一方でショーツは黒が基調、ソックスは白が基調となっている。

シュツットガルトのトーマス・ヒツルスペルガーCEOは、ユニフォーム発表に際し次のようにコメントしている。

「ダイナミックなデザインを取り入れた我々の新しいホームユニフォームは、若くアグレッシブなチームに最適だ」

「メルセデス・ベンツとJAKOとの素晴らしい協力関係は、このような高品質で伝統的なジャージの基盤を形成してくれている」

「新しいユニフォームでの最初の試合が本当に楽しみであり、多くのファンがメルセデス・ベンツアリーナに来られるようになることを願っている」

シュツットガルトには日本代表MF遠藤航に加え、ジュビロ磐田からMF伊藤洋輝もレンタル移籍で加入。このユニフォームに袖を通すこととなる。

【写真】シュツットガルトの2021-22シーズンホームユニフォーム