男子テニスのバイキング国際(イギリス/イーストボーン、芝、ATP250)は24日、シングルス準々決勝が行われ、第2シー…

男子テニスのバイキング国際(イギリス/イーストボーン、芝、ATP250)は24日、シングルス準々決勝が行われ、第2シードのA・デ ミノー(オーストラリア)が世界ランク66位のV・ポスピシル(カナダ)を6-4, 6-4のストレートで破り、ベスト4進出を果たした。
この試合、3本のダブルフォルトを犯したデ ミノーだったが、ファーストサービスが入った時に81パーセントと高い確率でポイントを獲得。リターンゲームでは3度のブレークに成功し、1時間27分で試合を制した。
男子プロテニス協会のATPは公式サイトでデ ミノーのコメントを掲載し「とても幸せだ。芝は毎年楽しみにしているシーズンの1つであり、徐々に上達して良いプレーができるようになってきたと感じている。なので、今日の自分のゲームにはとても満足している」と語った。
「前回の芝シーズンでは、思うようなパフォーマンスができなかったから、このサーフェスで自分の力を発揮するのは良いこと。メンタル面では、いい状態を維持できていると思う。自分がやるべきことをやれている」
勝利したデ ミノーは世界ランク77位のクォン・スンウ(韓国)と対戦する。スンウは準々決勝で同87位のI・イヴァシカ(ベラルーシ)を6-4, 7-5で下しての勝ち上がり。
同日には第3シードのL・ソネゴ(イタリア)、世界ランク283位のM・パーセル(オーストラリア)が準決勝進出を決めた。
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