レバークーゼンのドイツ代表DFヨナタン・ター(25)に今夏移籍の可能性があるようだ。 2015年にハンブルガーSVから加…

レバークーゼンのドイツ代表DFヨナタン・ター(25)に今夏移籍の可能性があるようだ。

2015年にハンブルガーSVから加入して以降、最終ラインの主力として活躍を続けるター。192cmの恵まれた体躯とパワー、スピードに長けたセンターバックはユーロ2020に臨むドイツ代表にも選ばれている実力者だ。

そんなターは過去にレスター・シティやアトレティコ・マドリー、ユベントスといったビッグクラブ行きも噂されたが、いずれも実現せず。だが、ドイツ『キッカー』によると、今夏も移籍の可能性がある模様だ。

具体的なオファーはまだないようだが、すでに国外から関心がある様子。ラ・リーガ、プレミアリーグのクラブから接触があるという。

なお、ターの現行契約は2023年6月まで。レバークーゼンは移籍金を2000万ユーロ(約26億1000万円)以上に設定しているようだ。