パルマ復帰が発表された元イタリア代表GKジャンルイジ・ブッフォンが、ビッグクラブからのオファーを断っていたことを明かした…

パルマ復帰が発表された元イタリア代表GKジャンルイジ・ブッフォンが、ビッグクラブからのオファーを断っていたことを明かした。

今季限りでユベントスとの2度目の契約満了を迎えたブッフォンは、26年前にプロキャリアをスタートさせたパルマに移籍。クラブはセリエAで最下位となったため、20年ぶりにユニフォームに袖を通す舞台はセリエBということになった。

43歳とはいえ同選手の経歴を考えると、セリエBは日本人の一般的な視点では物足りなさを感じてしまう。それでも古巣と2年契約を結んだレジェンドは、イタリア『スカイ』のインタビューでチャンピオンズリーグ(CL)に出場するほどのビッグクラブからオファーを受けていたことを明かした。

「CLで優勝できるようなチームから2つのオファーを受けていた。ただ、それは自分が主人公としてではなかった」

「ユベントスでは、みんなとの強い絆と友情があったからこそ、控えGKという役割を受け入れた。だが、この最後の2年間は、それをやりたいとは感じなかった」

「人々は忘れているかもしれないが、パルマはイタリアでは4番目に多くのヨーロッパのトロフィーを獲得しているクラブだ」

「現在は困難な状況にあるが、過去には栄光があり、私は素晴らしい未来が待っていると信じている」