FC東京は24日、ブラウブリッツ秋田のDF鈴木準弥(25)を完全移籍で獲得したことを発表した。背番号は「28」となる。 …

FC東京は24日、ブラウブリッツ秋田のDF鈴木準弥(25)を完全移籍で獲得したことを発表した。背番号は「28」となる。

鈴木は静岡県出身で、清水エスパルスのユースで育った。早稲田大学に進学すると、そのままドイツのアーレンに加入。2019年に藤枝MYFCへと完全移籍すると、2020年から秋田でプレーしていた。

J2では通算18試合1得点、J3では通算62試合5得点を記録。また天皇杯でも3試合に出場していた。

U-16やU-17など世代別の日本代表も経験しており、右サイドバックが不足している東京にとっては大きな補強となる。

鈴木は両クラブを通じてコメントしている。

◆FC東京

「ブラウブリッツ秋田から移籍することになりました鈴木準弥です。FC東京という素晴らしいクラブでプレーする機会を与えていただきとても嬉しく思っています。チームの勝利の為に全身全霊をささげます。FC東京に関わる全てのみなさまよろしくお願い致します!」

◆ブラウブリッツ秋田

「この度、FC東京へ移籍することになりました。夏のタイミングでチームがなかなか勝てていない中ということもあり悩みましたが、J1のステージへの挑戦したい気持ちが強く、決断しました」

「この移籍はブラウブリッツ秋田があったからこそ実現しました。1年半という短い間でしたが、本当にありがとうございました」

「僕は秋田、ブラウブリッツ秋田が大好きです。移籍にあたって快く背中を押してくれたクラブの全ての皆様には感謝しかありません」

「J1の舞台で活躍し秋田の子供達の夢や希望となれるよう闘ってきます。是非秋田からも引き続き応援して頂けたらと思います。本当にありがとうございました!そして、これからもよろしくお願いします!」