21日にロシアのサンクトペテルブルクで行われたユーロ2020グループC最終節、フィンランド代表vsベルギー代表の一戦で、…
21日にロシアのサンクトペテルブルクで行われたユーロ2020グループC最終節、フィンランド代表vsベルギー代表の一戦で、1人の女性がピッチに乱入した。イギリス『サン』が伝えている。
試合が行われている最中に1人の女性が柵を乗り越えてピッチに侵入。試合は一時中断され、女性はハーフウェイライン付近まで到達した後、警備員に確保された。
露出度が高い黒のタンクトップを身に纏っていた女性だが、服には「WTF COIN」と書かれており、仮想通貨の宣伝のためのストリーキングだったようだ。
なお、この日はルケン・スタディオンで行われたグループB最終節、ロシア代表vsデンマーク代表の試合でもピッチへの乱入が発生。ロシアのユニフォームを着た男性がピッチに降りたが、こちらもすぐに警備員に確保されている。
【写真】ピッチに侵入した女性の過激なタンクトップには「WTF COIN」のリンクが
belçika - finlandiya maçında sahaya giren protestocu kadın pic.twitter.com/xAacfgC2FG
— baddies sport (@baddiespor) June 21, 2021