レアル・ソシエダに所属するスウェーデン代表FWアレクサンデル・イサクは、目覚ましい成長を遂げている若手ストライカーの一人…
レアル・ソシエダに所属するスウェーデン代表FWアレクサンデル・イサクは、目覚ましい成長を遂げている若手ストライカーの一人であり、欧州のビッグクラブの間でも注目され、アーセナルとチェルシーが彼の獲得に乗り出しているようだ。
英紙『Mirror』によれば、上記の2クラブに加えてレアル・マドリーのフロレンティーノ・ペレスも21歳の同選手に目をつけているという。
イサクは、カルロ・アンチェロッティが推薦するエヴァートンのFWドミニク・キャルバート=ルーウィンとチェルシーのFWティモ・ヴェルナーに続いて、マドリーのストライカー獲得リストに加えられた模様。
しかし、彼の所属するレアル・ソシエダは7,000万ユーロ(90億円)を要求しているようで、これはマドリーにとって手の届かない数字となっており、プレミアリーグの2クラブには対抗できないと考えられている。
これに加えて、マドリーはすでにルカ・ヨヴィッチ(2025年までの契約)、マリアーノ・ディアス(2023年までの)の二人のセンターフォワードと契約済みだ。
両者とも市場には出ているものの、移籍金の高さから獲得するクラブを探すのは難しく、選手本人も退団する意思がないのが現状だ。
またマドリーの優先ターゲットは依然としてパリ・サンジェルマンのキリアン・エムバペであることから、その資金確保に向けて、できることならこれ以上の投資しない可能性が高い。
よって、マドリーがアレクサンデル・イサクを獲得の実現性は極めて低いだろう。