欧州選手権グループFの第2節ドイツ対ポルトガル(4-2)では、クリスティアーノ・ロナウドが脚光を浴びた。 この日、1ゴー…
欧州選手権グループFの第2節ドイツ対ポルトガル(4-2)では、クリスティアーノ・ロナウドが脚光を浴びた。
この日、1ゴール1アシストをマークしたロナウドだったが、前半で見せた“とあるプレー”が物議を醸しているようだ。
前半22分、ポルトガル人ストライカーはドイツ代表DFであるアントニオ・リュディガーへ“シャペウ”を行なった際のプレーが話題となった。
この行為に対して、リヴァプール、バイエルン・ミュンヘン、マンチェスター・シティなどで活躍した元ドイツ代表のディートマー・ハマンが、『RTÉ』の放送で批判している。
「バカバカしいと思っている。ボールを上げて、(手で)フェイントをかけて、ノールックでヒールでパスする。信じられないことだし、彼は相手を侮辱していると思う」とRteに語った。
「あの時、ポルトガルは1-0で勝っていた。メッシがいれば最強だが、今回の彼は“バカ”に見えた。ドイツの選手たちに聞けば、彼らが何を考えていたか教えてくれるだろう」