3月に続いての入院となったワウリンカ6月22日、スタン・ワウリンカ(スイス/世…

3月に続いての入院となったワウリンカ

6月22日、スタン・ワウリンカ(スイス/世界ランク30位)が自身のSNSを更新。ギプスを付けた左足を写した動画と共に、「同じ場所で別の日、いたかった場所ではないけど、それでも笑顔で」とメッセージを投稿した。

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ワウリンカは、6月4日に左足の問題で、全仏オープンに続いて、ウィンブルドンも欠場することを明かしたばかり。詳細は書かれていないが、ギプスをしているところを見ると、左足に何らかの処置を行ったようだ。

“同じ場所で別の日”とあるのは、3月下旬に左足を手術しているからだろう。その際には、 “数週間コートを離れることになります”とSNSに記していたのだが、見込みよりも回復は遅れ、再度、処置が必要になってしまったようだ。

投稿のハッシュタグには「#iwillbeback(戻るよ)」という言葉もある。その言葉を信じて、ツアー復帰を待ちたい。