夏は始まったばかりだが、いつものようにユーロの試合がビッグクラブに関連する意外な選手の名前を成り行き次第で登場させる。 …

夏は始まったばかりだが、いつものようにユーロの試合がビッグクラブに関連する意外な選手の名前を成り行き次第で登場させる。
FCバルセロナの獲得候補としてここ最近、名前があがっているのはアタランタ所属する左サイドバック、ロビン・ゴセンスだ。
ドイツの複数のメディアによると、バルサは獲得の可能性をもって、このドイツ代表選手の代理人に連絡したとのことだ。
また、同メディアは、アタランタは3,500万ユーロ(約46億円)以下の移籍金では合意しないだろうと指摘している。
さらに、『Sport1』によると、バルサは今回のユーロの旬の選手の一人である同選手の獲得に動いているとのこと。
26歳のゴセンスは2023年に契約を終えるため、アタランタがこの選手でお金を稼げるのは来年の夏が最後となる。
2023年にフリーで移籍が可能になることを考慮すると、来年の取引では、利益は下がる可能性もあるのだ。
そのためアタランタは、もし興味深いオファーが届けば、同選手を売却すべきなのは今だと考えている。
オランダ人の父とドイツ人の母を持つゴセンスは、ジョルディ・アルバに代わる左サイドの選手になれる可能性があるが、バルサはその前に、ジュニオール・フィルポの去就をはっきりさせる必要がある。
しかし、ドルトムントをはじめとするその他トップクラブもゴセンスに興味を持っていることから、争奪戦は激しさを増しそうだ。