ソシエダとスウェーデン代表FWアレクサンダー・イサク(21)の長期契約締結が近づいているようだ。 2019年夏に推定15…

ソシエダとスウェーデン代表FWアレクサンダー・イサク(21)の長期契約締結が近づいているようだ。

2019年夏に推定1500万ユーロ(約20億円)の移籍金でドルトムントからソシエダに加入したイサク。その生まれと192cmという長身から“イブラヒモビッチ2世”と呼ばれ、ドルトムント時代から逸材とされていた。

ドルトムントでは鳴かず飛ばずだったものの、ソシエダでは1年目にリーグ戦37試合で9ゴール、2年目の今季は34試合で17ゴールと水を得た魚のようにゴールを量産し、母国の偉大なレジェンドに一歩ずつ近づいている。

ソシエダの地元紙『エル・ディアリオ・バスコ』によると、ドルトムントは3000万ユーロ(約39億3000万円)の買い戻しオプションを所持していたが、両クラブの話し合いの末、ソシエダが数百万ユーロを支払うことでオプションを行使しないことで合意したという。

さらに、ソシエダとイサクはユーロ2020終了後に2028年までの長期契約を結ぶと見られており、現行の契約からさらに4年延長することになるという。また、その際には7000万ユーロ(約91億7000万円)の契約解除金が再設定される模様だ。

なお、そのユーロ2020では1勝1分けでグループEで首位に立つスウェーデン代表。23日に行われる最終節のポーランド代表戦で引き分け以上で決勝トーナメント進出が決まる状況となっている。