ポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキがスペイン代表戦を振り返った。ポーランド『TVP SPORT』が伝えている。…

ポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキがスペイン代表戦を振り返った。ポーランド『TVP SPORT』が伝えている。

ポーランドは19日にユーロ2020グループE第2節でスペインと激突。敗れればグループステージ敗退という状況下でのスペイン戦で25分に先制を許したが、54分にMFカミル・ジョジアクの右クロスをレヴァンドフスキがヘッドで押し込み、追いついた。

その後、スペインがPKのチャンスを外したことにも救われ、1-1のドローで終了。これで1分け1敗のポーランドは次のスウェーデン代表戦に勝利すれば、2位以上での勝ち上がりを決められる状況となった。

ユーロ3大会連続ゴールが貴重な同点弾となったレヴァンドフスキ。スペインとの試合とゴールについて、次のようにコメントしている。

「ゴールを決められて素晴らしい気分だ。最初の1分から戦う強い決意と意志を持って試合に入った。失点はしてしまったけれども、まだポイントを取れると信じていたし、実際にそれを実現できた」

「前半か後半に本当にクールな状況を作った。スペインはゲームを支配し、ボールを握っていたけれど、引き分けは妥当な結果だったと思う」

また、レヴァンドフスキはグループステージ突破に向けて、この日のように勢いを持って試合の臨むべきだと考えているようだ。

「これで3試合目が最も重要になった。グループステージ突破のためには出し惜しみをせず、スペイン戦の立ち上がりと同じくらい積極的にいかないといけない」

「戦う意志と決意を欠かすことはできない。数日後のピッチでそれを示せたらと思っている」