19日(土)、欧州選手権のグループステージ第2節ポーランド戦で、キャプテンマークを巻いたスペイン代表のジョルディ・アルバ…

19日(土)、欧州選手権のグループステージ第2節ポーランド戦で、キャプテンマークを巻いたスペイン代表のジョルディ・アルバは、1-1に終わった同一戦を総括。
アルバロ・モラタの得点で先制するも、ロベルト・レヴァンドフスキにゴールを許した試合を振り返っている。
「"やられた"の一言に尽きるね。最後まで頑張ったが、少し運が足りなかった」
また、未だ同大会で勝利のない現状を評価し、「勝つにはまだ足りない。監督が要求することを続けなければならない」と気を引き締めた。
それでも、アルバは落胆することなく、ポジティブな言葉を残し、最終節スロバキア戦に向けてコメントを残した。
「我々はうまく機能しているし、自分たちのやるべきことを信じ続けなければならない」
なお現在、勝ち点2でグループ3位につけている“ラ・ロハ”は23日(水)のスロバキア戦に勝てば2以上の決勝トーナメント進出が決定する。